1: 湛然 ★ 2026/07/05(日) 10:53:03 ID:dxvoTyZp9.net
コムデギャルソン川久保玲 強まる反戦へのメッセージ「時間がない」
2026年7月3日 16時00分
編集委員・後藤洋平
コムデギャルソン・オムプリュスの2027年春夏コレクション
パリ・メンズファッションウィークでコムデギャルソン・オムプリュスの新作群を発表したデザイナーの川久保玲が6月28日、現地で朝日新聞の取材に応じた。
この2日前に発表された2027年春夏メンズコレクションのテーマは「If The War Were To End……(もし戦争が終わったら……)」。
かつては間接的・抽象的に反戦や平和のメッセージを発してきた川久保だが、近年は直接的な表現が目立つ。
その理由を問うと、率直な答えが返ってきた。
「シンプルに言うと、早く戦争が終わって欲しいです」。
川久保は発表されたばかりの新作群が並ぶパリ中心部のオフィスで椅子に腰掛け、そう語った。
常に既存の価値観を覆してきた川久保が今回打ち出したのは、世界に対する「希望」。
全体として軽やかな印象のコレクションで、ピンクとネイビー、青と白のストライプ、蛍光色や原色の赤、青、黄などを大胆に用いた。
「コレクションですから、『こういう新しい着こなしですよ』『新しいアクセサリーですよ』と、新しいスタイルを発表するのが普通ですよね。
私はファッションそのものの新しさを発表してきましたが、今回は希望のほうの比重が多かった」
だが「希望」を服で表現することは容易ではなかったという。
「その表現は抽象的だし難しかったですね。
空気だから。
確かに色は表現として分かりやすかったけど、そのほかに何を材料にして気持ちを訴えればいいのかは難しいコレクションでした。
だから、色以外だと、素材の軽やかさとか、でしょうか」
そして、この「希望」は決して楽観的なものではない。
もし戦争が終わったら――という言葉の裏には、いまなお世界各地で戦争が続いている現実があるからだ。
「もちろん各地での戦争は、終わったわけではありません。
(終わる)可能性は低いかも知れないけれど、やっぱり希望は希望だから。
もう今は暗いメッセージを出したくなかったから、明るい形にしました」
(※以上、無料部分から引用。)
朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASV721T0FV72UCVL009M.html
2026年7月3日 16時00分
編集委員・後藤洋平
コムデギャルソン・オムプリュスの2027年春夏コレクション
パリ・メンズファッションウィークでコムデギャルソン・オムプリュスの新作群を発表したデザイナーの川久保玲が6月28日、現地で朝日新聞の取材に応じた。
この2日前に発表された2027年春夏メンズコレクションのテーマは「If The War Were To End……(もし戦争が終わったら……)」。
かつては間接的・抽象的に反戦や平和のメッセージを発してきた川久保だが、近年は直接的な表現が目立つ。
その理由を問うと、率直な答えが返ってきた。
「シンプルに言うと、早く戦争が終わって欲しいです」。
川久保は発表されたばかりの新作群が並ぶパリ中心部のオフィスで椅子に腰掛け、そう語った。
常に既存の価値観を覆してきた川久保が今回打ち出したのは、世界に対する「希望」。
全体として軽やかな印象のコレクションで、ピンクとネイビー、青と白のストライプ、蛍光色や原色の赤、青、黄などを大胆に用いた。
「コレクションですから、『こういう新しい着こなしですよ』『新しいアクセサリーですよ』と、新しいスタイルを発表するのが普通ですよね。
私はファッションそのものの新しさを発表してきましたが、今回は希望のほうの比重が多かった」
だが「希望」を服で表現することは容易ではなかったという。
「その表現は抽象的だし難しかったですね。
空気だから。
確かに色は表現として分かりやすかったけど、そのほかに何を材料にして気持ちを訴えればいいのかは難しいコレクションでした。
だから、色以外だと、素材の軽やかさとか、でしょうか」
そして、この「希望」は決して楽観的なものではない。
もし戦争が終わったら――という言葉の裏には、いまなお世界各地で戦争が続いている現実があるからだ。
「もちろん各地での戦争は、終わったわけではありません。
(終わる)可能性は低いかも知れないけれど、やっぱり希望は希望だから。
もう今は暗いメッセージを出したくなかったから、明るい形にしました」
(※以上、無料部分から引用。)
朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASV721T0FV72UCVL009M.html
4: 名無しさん@恐縮です 2026/07/05(日) 10:58:21 ID:1xBON8zt0.net
中国の台湾侵攻が近いですしね
8: 名無しさん@恐縮です 2026/07/05(日) 10:59:32 ID:GmbG1wE/0.net
大半の人は反戦だから
言うほどメッセージ性なんてないけどな
言うほどメッセージ性なんてないけどな
10: 名無しさん@恐縮です 2026/07/05(日) 11:01:06 ID:JxS8pXfV0.net
ヨージの動画がよく流れてくるけど、あれ、大丈夫なのか?不安になるわ
11: 名無しさん@恐縮です 2026/07/05(日) 11:01:34 ID:fZZsD3Ri0.net
ロシアを痛烈批判かよ やるなあ、川久保
13: 名無しさん@恐縮です 2026/07/05(日) 11:02:16 ID:EFu0MC/r0.net
海外だとネトウヨは逮捕されるからね。
野放しにしてるのは日本くらいだよ
野放しにしてるのは日本くらいだよ
14: 名無しさん@恐縮です 2026/07/05(日) 11:02:58 ID:J5apgvq90.net
プーチン、ゼレンスキー、トランプ、ネタニヤフ
まさに悪の枢軸
まさに悪の枢軸
17: 名無しさん@恐縮です 2026/07/05(日) 11:07:47 ID:nJWFqLDc0.net
この人夫がユダヤ人だけどユダヤ人がやってるジェノサイドには触れないの?
19: OMG 2026/07/05(日) 11:08:02 ID:t03iuLXM0.net
世界的評価を受けてる人物に対してなんの才能も無い右合の衆が発狂するお馴染みのパターンやね
21: 名無しさん@恐縮です 2026/07/05(日) 11:13:54 ID:fiREHvJw0.net
高級服と反戦って矛盾してね?
24: 名無しさん@恐縮です 2026/07/05(日) 11:22:55 ID:wHdGbrb70.net
ただしコムサデモードは氏刑
30: 名無しさん@恐縮です 2026/07/05(日) 11:30:11 ID:4zDnyYX20.net
33: 名無しさん@恐縮です 2026/07/05(日) 11:35:16 ID:9uP0/FRh0.net
25: 名無しさん@恐縮です 2026/07/05(日) 11:23:56 ID:Vdj5U9EB0.net
25AWのオムプリュスの反戦コレクションは久々にすごい良かったよ
わしの財力じゃ全然買えないけど
わしの財力じゃ全然買えないけど
26: 名無しさん@恐縮です 2026/07/05(日) 11:26:59 ID:9uP0/FRh0.net
この人年とってもエネルギーというかモチベが全く衰えないのがすごい
31: 名無しさん@恐縮です 2026/07/05(日) 11:30:40 ID:pDSalieU0.net
友人がスタンド使いみたいな格好していて、「その服何?」ってきいたら
「コムデギャルソンだよ、芸術品を着てるんだよね、そういうもんなの」
だって。
「コムデギャルソンだよ、芸術品を着てるんだよね、そういうもんなの」
だって。
32: 名無しさん@恐縮です 2026/07/05(日) 11:32:33 ID:J5apgvq90.net
金が有り余ってたら日常的にギャルソン着るような人生が良かった
実際にはポロシャツ勤務だが
実際にはポロシャツ勤務だが
34: 名無しさん@恐縮です 2026/07/05(日) 11:36:04 ID:4ADNoy3G0.net
デヴィ夫人と同世代か元気な人多いな。
39: 名無しさん@恐縮です 2026/07/05(日) 12:22:22 ID:bjgOhvVS0.net
国会議事堂前で反戦デモはするけど
ロシアイスラエルイラン大使館前ではやらない
ロシアイスラエルイラン大使館前ではやらない
40: 名無しさん@恐縮です 2026/07/05(日) 12:22:34 ID:tQ/+3MPT0.net
48歳、バイト、全財産20万。
──表参道店、三田の知性と青山の前衛
「……美しい。
しかし、これを買えば今月の残高は324円だ。
我が母校、慶應義塾大学文学部美学美術史学専攻の諸井三郎記念室で学んだ日々がフラッシュバックする。
このポリ縮絨の歪み、そして製品染め(ガーメントダイ)によってもたらされた不均一な漆黒。
これぞカント的『無関心的な満足』の極致だ。
実用性や生存への利害(家賃)を一切切り離し、純粋な形式美にのみ魂を震わせている。
世間は48歳独身フリーターの私に『分相応のユニクロ』を求めるが、そんな凡庸なシステムに屈することは精神の氏を意味する。
川久保ならそう考える。
そう、私は服を着ているのではない。
既存の価値観への反逆(リベリオン)をまとっているのだ。
アドルノの芸術理論を引くまでもなく、この縮絨による意図的なシワと収縮は社会への『絶対的異化』。
製品染めのムラ感は、グリーンバーグ的フォーマリズムの文脈において、布地という媒体(メディア)の偶然性と物質性を極限まで探求した結果に他ならない。
資本主義のバグたる私を、この偶然の黒が全肯定してくれる。
川久保ならそう考える。
縮絨によって身体をあえて不自由にするシルエットは、記号論的に見れば衣服による肉体の脱構築(デコンストラクション)。
これさえあれば、明日からの時給1150円の深夜倉庫バイトも、ハプニングス的な前衛インスタレーションへと昇華される。
三田の丘で培った美学的直感(インスピレーション)が告げている、これこそが真のエステティクスだと。
川久保ならそう考える。
『お会計、20万3,500円になります』
……ん? 3,500円足りない。
縮絨の代償が私の全財産をオーバーした。
だが、ここで引き下がるのは三田会(美学限定)のプライドが許さない。
美学の最高峰に、まさかの『メルペイあと払い』で挑む。
これぞ現代社会における真の『既成概念の打破』。
川久保ならそう考える。
**
よし、カードを切れ。
私の未来を、この黒に賭ける。
──表参道店、三田の知性と青山の前衛
「……美しい。
しかし、これを買えば今月の残高は324円だ。
我が母校、慶應義塾大学文学部美学美術史学専攻の諸井三郎記念室で学んだ日々がフラッシュバックする。
このポリ縮絨の歪み、そして製品染め(ガーメントダイ)によってもたらされた不均一な漆黒。
これぞカント的『無関心的な満足』の極致だ。
実用性や生存への利害(家賃)を一切切り離し、純粋な形式美にのみ魂を震わせている。
世間は48歳独身フリーターの私に『分相応のユニクロ』を求めるが、そんな凡庸なシステムに屈することは精神の氏を意味する。
川久保ならそう考える。
そう、私は服を着ているのではない。
既存の価値観への反逆(リベリオン)をまとっているのだ。
アドルノの芸術理論を引くまでもなく、この縮絨による意図的なシワと収縮は社会への『絶対的異化』。
製品染めのムラ感は、グリーンバーグ的フォーマリズムの文脈において、布地という媒体(メディア)の偶然性と物質性を極限まで探求した結果に他ならない。
資本主義のバグたる私を、この偶然の黒が全肯定してくれる。
川久保ならそう考える。
縮絨によって身体をあえて不自由にするシルエットは、記号論的に見れば衣服による肉体の脱構築(デコンストラクション)。
これさえあれば、明日からの時給1150円の深夜倉庫バイトも、ハプニングス的な前衛インスタレーションへと昇華される。
三田の丘で培った美学的直感(インスピレーション)が告げている、これこそが真のエステティクスだと。
川久保ならそう考える。
『お会計、20万3,500円になります』
……ん? 3,500円足りない。
縮絨の代償が私の全財産をオーバーした。
だが、ここで引き下がるのは三田会(美学限定)のプライドが許さない。
美学の最高峰に、まさかの『メルペイあと払い』で挑む。
これぞ現代社会における真の『既成概念の打破』。
川久保ならそう考える。
**
よし、カードを切れ。
私の未来を、この黒に賭ける。
引用元:https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1783216383/




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