
1: muffin ★ 2026/07/04(土) 15:01:01 ID:b7swfN6d9.net
https://news.yahoo.co.jp/articles/b581fbbe9033f7f481b38aac940177487976ba14
7/4(土) 14:04
作家の京極夏彦が4日、都内で行われた、自身の小説の映画化作品『氏ばいいのに』の公開記念舞台挨拶に出席し、主人公の性別が変わるなど、変更が加えられた映像化作品に、原作者の立場から持論を述べた。
本作は何者かによって頃害された女性・鹿島亜佐美(伊東蒼)を巡り、渡来映子という女性(奈緒)が彼女と関わりのあった人たちを尋ね歩き、氏の真相に迫るミステリー作品。
この日は主演の奈緒と伊東、本作のメガホンを取った金井純一監督も登壇した。
冒頭、原作者の京極は「書いたのは15年くらい前。
書いてからずいぶん経っている。
この企画も長くかかっていて、この日は来ないと思っていたので、無事に、難産の末に生まれた感じがあります」と感慨深げ。
「今回、僕のところに来ている話もいい話が多い。
(映画の)評判は悪くない。
ちょっと驚いています。
このタイトルですよ」といじりつつ、笑顔を見せる。
原作と映画では主人公の性別や属性が変わるなど、大幅な変更が加えられている。
京極はその点についても「そもそも僕の小説では亜佐美は出てこない。
映子もいない。
原作だと男なので。
原作をそのまま映像に移植することはできないので大丈夫だと思っていた」と不安はなかったといい、キャスティングを聞いた時も、おまかせというスタンスだったと明かす。
「元々僕は(映像化の際は)何も口を出さない。
完成を楽しみにしていただけ。
でも、結果、楽しませていただいた」と作品の仕上がりに満足げな表情を見せる。
京極は原作を実写化した作品についても「僕は原作付きの映画というのは、原作に輪をかけ、お金をかけ、力を入れた評論だと思っている」と持論を述べ、「原作通りである必要はないけど、いかに原作を汲むかだと思っています。
原作を読まれた方もいるでしょうが、読んだ皆さんの中にある風景とこの作品の風景は違います。
これは監督や脚本家が作った、行間を読んだ僕の作品であり、そして奈緒さんや伊東さんが具体化してくれたもの。
作品としては全く別物ですが、でも、同じものです。
僕はとてもありがたいなと思いました」と映像化された本作を楽しんだという。
続きはソースをご覧ください
7/4(土) 14:04
作家の京極夏彦が4日、都内で行われた、自身の小説の映画化作品『氏ばいいのに』の公開記念舞台挨拶に出席し、主人公の性別が変わるなど、変更が加えられた映像化作品に、原作者の立場から持論を述べた。
本作は何者かによって頃害された女性・鹿島亜佐美(伊東蒼)を巡り、渡来映子という女性(奈緒)が彼女と関わりのあった人たちを尋ね歩き、氏の真相に迫るミステリー作品。
この日は主演の奈緒と伊東、本作のメガホンを取った金井純一監督も登壇した。
冒頭、原作者の京極は「書いたのは15年くらい前。
書いてからずいぶん経っている。
この企画も長くかかっていて、この日は来ないと思っていたので、無事に、難産の末に生まれた感じがあります」と感慨深げ。
「今回、僕のところに来ている話もいい話が多い。
(映画の)評判は悪くない。
ちょっと驚いています。
このタイトルですよ」といじりつつ、笑顔を見せる。
原作と映画では主人公の性別や属性が変わるなど、大幅な変更が加えられている。
京極はその点についても「そもそも僕の小説では亜佐美は出てこない。
映子もいない。
原作だと男なので。
原作をそのまま映像に移植することはできないので大丈夫だと思っていた」と不安はなかったといい、キャスティングを聞いた時も、おまかせというスタンスだったと明かす。
「元々僕は(映像化の際は)何も口を出さない。
完成を楽しみにしていただけ。
でも、結果、楽しませていただいた」と作品の仕上がりに満足げな表情を見せる。
京極は原作を実写化した作品についても「僕は原作付きの映画というのは、原作に輪をかけ、お金をかけ、力を入れた評論だと思っている」と持論を述べ、「原作通りである必要はないけど、いかに原作を汲むかだと思っています。
原作を読まれた方もいるでしょうが、読んだ皆さんの中にある風景とこの作品の風景は違います。
これは監督や脚本家が作った、行間を読んだ僕の作品であり、そして奈緒さんや伊東さんが具体化してくれたもの。
作品としては全く別物ですが、でも、同じものです。
僕はとてもありがたいなと思いました」と映像化された本作を楽しんだという。
続きはソースをご覧ください
20: 名無しさん@恐縮です 2026/07/04(土) 15:31:56 ID:uolFz7/40.net
>>1
内心発狂しながら…
/⌒Y⌒\ ウン ウン ウン ウン ウン
/ \ ウン ウン エー ネ
/ ∧ ∧ ウン ウン ウン ウン ウン
| 从(( ))从 | ウン ウン ウン ウン ウン
V / ノ ヽ V / マァ マァ マァ マァ ソ ソ
(^Y ´ ̄ |  ̄` Y^) ウン ウン ウン ウン ウン
V ノ ヽ_ノ ヽ V
| (/ ̄\) | ガマン!ガマン!
| ꓽꓽ. .ꓽꓽ |
>ーヽꓽꓽꓽꓽꓽ:ノー<
| |  ̄ | |
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内心発狂しながら…
/⌒Y⌒\ ウン ウン ウン ウン ウン
/ \ ウン ウン エー ネ
/ ∧ ∧ ウン ウン ウン ウン ウン
| 从(( ))从 | ウン ウン ウン ウン ウン
V / ノ ヽ V / マァ マァ マァ マァ ソ ソ
(^Y ´ ̄ |  ̄` Y^) ウン ウン ウン ウン ウン
V ノ ヽ_ノ ヽ V
| (/ ̄\) | ガマン!ガマン!
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>ーヽꓽꓽꓽꓽꓽ:ノー<
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3: 名無しさん@恐縮です 2026/07/04(土) 15:02:28 ID:MQnu955W0.net
>キャスティングを聞いた時も、おまかせというスタンスだったと明かす
「おまかせ」が成功した例
「おまかせ」が成功した例
7: 名無しさん@恐縮です 2026/07/04(土) 15:10:34 ID:Pq9XFr/P0.net
リングも主人公が女性に変わってたよな
だったら貞子も貞夫にすればいいのに
だったら貞子も貞夫にすればいいのに
10: 名無しさん@恐縮です 2026/07/04(土) 15:16:57 ID:MU1vNQfQ0.net
文句言えよ
映像化するには小説と表現方法が変化するのは仕方ないが性別を変更する意味が分からん
映像化するには小説と表現方法が変化するのは仕方ないが性別を変更する意味が分からん
14: 名無しさん@恐縮です 2026/07/04(土) 15:23:01 ID:GdfuDZ6C0.net
大体ドラマと原作小説だと、小説読んでドラマ見なくていい感じだから、このくらいの感覚の作者のスタンスがいいんでないか
本読む人の感覚だと原作超えとかたまにしかないだろうし
半沢とか
作品が少ない、ヒット作が少なくて実写ひどいとかだとダメージあるかもだけど
本読む人の感覚だと原作超えとかたまにしかないだろうし
半沢とか
作品が少ない、ヒット作が少なくて実写ひどいとかだとダメージあるかもだけど
16: 名無しさん@恐縮です 2026/07/04(土) 15:24:29 ID:bcF8FPBh0.net
この辺り活字の方が寛容というか変更が当たり前みたいな土壌があるからねぇ
大ヒットしてるけど作者ブチギレというケースもあるしつまるところ正解は無いのでしょう
大ヒットしてるけど作者ブチギレというケースもあるしつまるところ正解は無いのでしょう
17: 名無しさん@恐縮です 2026/07/04(土) 15:29:43 ID:oguq7B5D0.net
原作権威主義梯子外されて涙目
21: 名無しさん@恐縮です 2026/07/04(土) 15:32:01 ID:kYz1iiMX0.net
24: 名無しさん@恐縮です 2026/07/04(土) 15:33:30 ID:UkhpP7PC0.net
原作の性別変更するのは
だいたい男女のカリングでキャスティングする都合だけど
男性主人公を女性にしたうえで
いない女性を出して女性2人にしたのはなぜなんだ?
だいたい男女のカリングでキャスティングする都合だけど
男性主人公を女性にしたうえで
いない女性を出して女性2人にしたのはなぜなんだ?
33: 名無しさん@恐縮です 2026/07/04(土) 15:40:22 ID:GdfuDZ6C0.net
映像化されても読者全く気にしないようなのもあるから物と人と読者にもよるという感じで正解はないね
森博嗣のすべてがFになるも誰も気にしないし
むしろドラマやら見ないけど聞いたことあるなと読むキッカケになったりだとかでプラスになるのもあるし
森博嗣のすべてがFになるも誰も気にしないし
むしろドラマやら見ないけど聞いたことあるなと読むキッカケになったりだとかでプラスになるのもあるし
37: 名無しさん@恐縮です 2026/07/04(土) 15:43:36 ID:n1/Yvt830.net
34: 名無しさん@恐縮です 2026/07/04(土) 15:40:49 ID:sIQM8TcP0.net
昔のドラマ化は誰か女に変えて無理やりラブストーリーに変えゃうの多かったな
38: 名無しさん@恐縮です 2026/07/04(土) 15:44:46 ID:MQnu955W0.net
54: 名無しさん@恐縮です 2026/07/04(土) 16:07:16 ID:qlnBJ6Nx0.net
>>38
小説と映像作品では尺と情報量が違うから、男女コンビに改変や恋愛要素の追加はわかりやすくしたり説得力を持たせるのに都合がいい
リングの映画版は主人公を女に変えるだけでなく相棒との関係を元夫婦にした
原作の変わり者の友人に相談したら首を突っ込んできたのを映画の中で描くの大変だろうしな
2時間ドラマ版も年上の学者に改変されてたし
小説と映像作品では尺と情報量が違うから、男女コンビに改変や恋愛要素の追加はわかりやすくしたり説得力を持たせるのに都合がいい
リングの映画版は主人公を女に変えるだけでなく相棒との関係を元夫婦にした
原作の変わり者の友人に相談したら首を突っ込んできたのを映画の中で描くの大変だろうしな
2時間ドラマ版も年上の学者に改変されてたし
47: 名無しさん@恐縮です 2026/07/04(土) 15:58:08 ID:WsiI/Jaj0.net
>>34
東野圭吾の「名探偵の掟」で2時間ドラマ化されたら探偵役が女子大生に改変されて無駄に恋愛要素増やされるって話があった
東野圭吾の「名探偵の掟」で2時間ドラマ化されたら探偵役が女子大生に改変されて無駄に恋愛要素増やされるって話があった
35: 名無しさん@恐縮です 2026/07/04(土) 15:41:25 ID:YbnIx+xJ0.net
本音はタイトル通りかも
慣れてる作家はいちいち気にしてストレス溜めたくないから
もう勝手にしてってスタンスなんだろうね
慣れてる作家はいちいち気にしてストレス溜めたくないから
もう勝手にしてってスタンスなんだろうね
43: 名無しさん@恐縮です 2026/07/04(土) 15:51:21 ID:D+NhtrNX0.net
大人だな
小説や漫画とアニメや実写は根本的に異なる媒体だから全く同じにはなりようがないしな
小説や漫画とアニメや実写は根本的に異なる媒体だから全く同じにはなりようがないしな
44: 名無しさん@恐縮です 2026/07/04(土) 15:53:38 ID:JfTX1iqL0.net
誰かの言葉に「小説」は自分の子供であれこれ口を出すけど、「映画化作品」は孫みたいなもので、どんな形であれ何でも許せるって言う風な事を言った作家がいたな。
51: 名無しさん@恐縮です 2026/07/04(土) 16:04:20 ID:UkhpP7PC0.net
テレビドラマはキャスティング先行で
当てはめる原作あとから決めたりするからな
人気俳優は年単位でスケジュール抑えてキャスティングするのに
月単位の番組表載せるテレビ誌で来月のドラマ予定なのに内容未定とかざらにあったし
そんな制作体制でやってんだからそりゃトラブルも度々起こる
当てはめる原作あとから決めたりするからな
人気俳優は年単位でスケジュール抑えてキャスティングするのに
月単位の番組表載せるテレビ誌で来月のドラマ予定なのに内容未定とかざらにあったし
そんな制作体制でやってんだからそりゃトラブルも度々起こる
52: 名無しさん@恐縮です 2026/07/04(土) 16:06:16 ID:uFMbsRyp0.net
誰を売り出したいかが先に来るから作者は別物として割り切らないとつらくなる
引用元:https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1783144861/



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