01
1: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)01:41:29 ID:H76
漢字が入って来る以前の日本語では区別されてなかったんか?
「薄く平たい尖った物」は全部「は」みたいな感じか?


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4: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)01:42:30 ID:fql
同音異義語なんて日本語に限らずどんな言語にでもあるやろ

6: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)01:44:47 ID:H76
>>4
それはそやけどこの三つは「薄く平たい尖った物」って共通点があるやん

12: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)01:47:55 ID:fql
>>6
世の中の「薄く平たい尖った物」がその3つしかないんか?
沢山ある該当物のうちたまたま3つが一致したからって何の証明にもならんやろ
つか刃はともかく葉や歯は「=薄く平たい尖った物」とは言えんと思うが

17: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)01:56:42 ID:H76
>>12
まあたしかにそうやが可能性は否定でけへんやろ

5: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)01:43:47 ID:SF9
しかも全部訓読みで「は」やな
大和言葉っていうの?

7: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)01:44:49 ID:8Pf

8: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)01:45:14 ID:SF9
>>7
そら音読みや

9: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)01:46:00 ID:SF9
「端」も訓読みで「は」って読めるなそういえば

10: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)01:46:40 ID:zZQ
歯 刃 端 はもしかしたら元が一緒かも知れんね

17: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)01:56:42 ID:H76
>>10
よく考えたら結構「は」あるな

11: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)01:47:28 ID:xhh

14: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)01:52:36 ID:SF9
羽も薄いな
尖ったものというのは無しで、薄いものの共通点はありそうやぞ

17: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)01:56:42 ID:H76
>>14
よく考えたら結構「は」あるな

15: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)01:53:48 ID:oBl

18: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)01:57:13 ID:W1w
一つの概念から派生したから音が同じか似ているってだけで区別はされてたやろ
今だって会話の中で橋と箸区別できるように文脈と強勢で別のものと認識してるやん

19: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)01:57:34 ID:H76
語源に自信ニキおらんかか

23: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)01:59:11 ID:WQ9
「おさめる」なんかは「収める」「納める」「修める」「治める」で使い分けるけどそんなに意味変わらんよな

24: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)02:00:00 ID:W1w
>>23
逆に微妙に意味が違うからこそ明確に区別するために字は分けてるのかもな

25: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)02:03:24 ID:s9K
口承
口誦
工匠
工商
工廠
公相
公称
公娼
公証
公傷
巧匠
巧笑
甲匠
交床
交渉
交鈔
交睫
好尚
考証
行省
行粧
行障
行賞
厚相
厚賞
咬傷
哄笑
後章
後証
洪鐘
紅晶
校章
降将
高声
高姓
高尚
高承
高昌
高商
高唱
高蹤
黄鐘
康正
康尚
鉱床
綱掌
講頌
講誦
(皐+羽)翔
たしかにどう使い分けてたんやろな

27: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)02:07:23 ID:Q5c
>>25
音読みはまた別の話やろ

26: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)02:07:14 ID:1x5
イッチの言うようにもとの意味が「薄く平たい尖った物」ってことかもしれんけど
会話にしろ文章にしろ区別はされてたやろ
普通に前後の会話や文でどの「は」かはわかるやろ

29: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)02:30:49 ID:H76
>>26
ワイの表現が悪かったな
そりゃ対象ははっきり区別されてたのは分かるで
ワイが疑問なのは葉・歯・刃は一つの同じ単語として扱われてたかや

33: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)02:32:48 ID:HJl
>>29
刃は剣とか包丁とか別名あるから
区別しようとする意図があると思う

34: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)02:34:28 ID:H76
>>33
それは漢字が入ってきた後やん

35: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)02:35:09 ID:JVh
>>34
それ以前の言語で歯をはというかは分からんやろ

37: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)02:36:46 ID:H76
>>35
歯を「は」って読むのは大和言葉やろ

38: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)02:37:19 ID:JVh
>>37
なら大和言葉で区別してるやろ

39: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)02:37:30 ID:HJl
>>37
はあ?

41: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)02:41:44 ID:H76
>>39
剣をけんって読むのは中国語に倣っての発音やで
漢字が入ってくる以前に剣をけんって呼ぶわけないやろ
ツルギなら分かるが

43: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)02:43:28 ID:HJl
>>41
ああ

45: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)02:44:45 ID:H76
>>43
包丁も漢語やで

46: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)02:45:01 ID:HJl
>>45
つるぎは?

48: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)02:46:41 ID:H76
ツルギは和語やがそもそもワイが言いたいのは>>46で言ったように一つの言葉やったかどうかの話や

49: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)02:48:29 ID:HJl
>>48
思い付いた以外の「薄くて平べったくてとがっているもの」すべてとは言わんが
もっとたくさんのそういうものも「は」と呼ばれてないなら違う●●ゃうの

今んところ葉っぱと刃物しかないからな

50: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)02:56:06 ID:H76
>>49
まあ上で上がったの含めると羽・端もある
あくまでこれらに共通する特徴を「薄く平たい尖った物」としたのはワイの簡単な憶測や
ワイが知りたいのはこれらが何らかの共通点を持ち、それを指して一つの同じ単語の「は」と呼んでたかどうかや

42: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)02:42:04 ID:oKM
>>39
音読みは漢字が入ってきたときに一緒に入ってきたんやで
「けん」は音読みで大陸の発音がもとや

訓読みは日本古固有の大和言葉の発音なんや
「剣」って漢字が入ってきた時に同じ意味の大和言葉「つるぎ」の発音を宛てたんや

やから漢字くるまで刃物を指して「けん」って言葉は使われんかったんやで

36: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)02:35:27 ID:HJl
>>34
いや呼び方自体はむかしからあるやろ
漢字がくるまで けん って言葉は存在せんかったんか?

37: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)02:36:46 ID:H76
>>36
音読み訓読みって知ってるか?

28: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)02:09:30 ID:gkM
そういうのを語源俗解って言うんやで
たぶん
ちゃうかもしれへん

30: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)02:31:39 ID:3Ff
刃嵐電粲

31: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)02:31:58 ID:JVh
そもそも漢字から平仮名、片仮名が日本で独自に派生したんやろ?

32: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)02:32:19 ID:3VY
破←薄いものを破る

40: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)02:38:09 ID:HJl
あと歯は薄くて平べったくはないやろ

44: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)02:44:00 ID:H76
>>40
まあこれに関してはあくまでおおまかな予想や

47: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)02:45:10 ID:JLK
すげえ面白い観点やな

52: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)02:58:23 ID:oKM
見当違いやったら申し訳ないが「薄く平たい尖った物」というより「角がある物」やないか?
葉・刃・羽・端 全部先端や角がある

53: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)02:59:10 ID:H76
>>52
なるほど
それの方がしっくりくるな

54: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)03:01:57 ID:HJl
角があるもの、にすると遠くなる気もするが
もとの定義より「角があるのに≪は≫ではない」ものが
ありすぎやろ

57: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)03:11:39 ID:H76
>>54
んー観点がズレてる

55: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)03:04:59 ID:HgY
ハはワと同義で分かれるの意味やからな

57: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)03:11:39 ID:H76
>>55
元々ハ行はパ行で、パピプペポ→ファフィフフェフォ→ハヒフヘホになったらしいしな
ファフィフフェフォあたりでハとワに別れたんかな?

56: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)03:08:53 ID:roA
微妙な発音で区別してたかも

58: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)03:12:26 ID:H76
>>56
奈良時代あたり母音8個やったらしいしあるかもしれんな

59: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)03:13:44 ID:1x5
共通点てのが少し無理あるんやないか
最初は明らかな共通点があってもそこからだんだんと離れて今に至るんやろ
例えば呼び方にしても形が似てるからってAからBになってBに似てるからCになってみたいな

60: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)03:16:09 ID:roA
虫と無視
虫→ 厶?シ?
無視→ 厶?シ↓

61: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)04:00:24 ID:PGV
昔の偉い人「あかん書き間違えた・・・せや!正しいって言い張ったろ!」

62: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)04:02:16 ID:e55

和語の「は」。
その語源の解明は難しいが、物を切る「ハ(刃)」と同根とされ、また、動詞の「ハム(食む)」の語根になっていることにも疑問はなさそうだ。
歯の抜け落ちるさまが秋の落葉に似ているから「ハ(葉)」が語源だとする説や、歯の形が薄く平らであるから「ヒラ(平)」が転じて「ハ(歯)」になったとする説もある。
単音節語の語源解明は、手がかりがなく歯が立たない。
http://hermitage.main.jp/abc-067-tooth.html

んやで

64: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)04:13:12 ID:H76
>>62
はえ~サンガツ
少しスッキリしたわ
やっぱ単音節の言葉って語源の解明難しいんやな

65: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)04:24:46 ID:1L5
「かく」とかな

66: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)04:28:01 ID:H76
>>65
書く、描く、欠く、掻く、やね
昔は木とかを棒で引っ掻いたりして文字やら絵やらをかいてたからやろな

67: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)04:31:46 ID:1L5
海は命を産むから海やね

70: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)04:34:27 ID:H76
>>67
それはどうやろか
水の「み」とかと関係ありそう

68: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)04:33:27 ID:1L5
「なは」とかも

69: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)04:33:55 ID:e55
>>68
???「なはなは」

71: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)04:36:46 ID:1L5
>>69
すまん素で間違えた
「はな」 や

73: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)04:39:10 ID:H76
>>71
たとえば、鼻は顔の真ん中に突き出ている。同様に「花」も、植物の枝先の先端に咲く。そして岬の端も「はな」と呼ぶ。薩摩半島の「長崎鼻」がその一例である、さらに「かわりばな」「しょっぱな」「寝入りばな」など、物事の最初を表す意味も持つ。
https://www.google.com/amp/s/www.mag2.com/p/news/265289/amp

らしいわ

74: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)04:41:56 ID:1L5
>>73
サンガツ
おもろいなぁ

72: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)04:38:23 ID:1L5
神道にはそういうの残ってるね
禊→身削ぎ
穢→気枯れ
とか

75: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)04:42:00 ID:797
和語のみでひらがなかいわって難しそう
概念の切り取り方が漢語やら今の日本語とはだいぶ違うんやな
似た要素あったら全然違うもんでも同じ音で表して
あとは文脈で推定するんやろか

77: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)04:43:06 ID:1L5
>>75
文字ならそやけど
口頭なら全部ひらがなやん?

78: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)04:44:28 ID:797
>>77
そやねん
元来は音しかない言語やろ

80: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)04:47:03 ID:H76
>>75
英語をゲルマン語由来の単語だけで再構築したAnglishみたいに日本も大和言葉だけの純粋な言語を作ってみてほしいわ

84: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)04:48:50 ID:1L5
>>80
ほんなら神道がまた流行りそう
古典研究もグッと進むな

86: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)04:54:03 ID:H76
>>84
まあ漢字廃止したら外国人の日本語習得がかなり楽になるやろな

88: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)04:55:49 ID:1L5
>>86
それはそれで日本人の精神性を理解せなあかんから難しそう
漢字は綴りと意味が固定されててシステマティックやから

92: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)04:58:09 ID:H76
>>88
まあ編纂する上では重要やろうけどただの言語習得においてはそんなにちゃうか?

76: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)04:42:12 ID:1L5
本居宣長のどんな字病やね

79: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)04:45:54 ID:1L5
「息」は「生き」
呼吸せんと死ぬから

81: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)04:47:53 ID:H76
日本語のルーツといい大和言葉とかってなんかロマンあるわ

82: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)04:48:12 ID:pwi
基本、一語系の音読の言葉を集めたらなんか法則性が見えてきそうやな

83: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)04:48:45 ID:797
国会とか言えなくなるからな
ニュースすら読めんなあ…

87: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)04:55:42 ID:pwi
あ 亜、阿、愛
い 胃、医、居、衣、意、入、一
う 宇、雨、鵜、兎、羽、芋
え 絵、得、恵、餌
お 尾、男、汚、悪

90: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)04:56:59 ID:H76
>>87
音読み訓読みごっちゃですやん

89: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)04:56:31 ID:pwi
なんかたしかに、音読みで1文字の感じを集めると
なんとなく似たような意味の感じが集まるかも?

91: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)04:57:27 ID:797
あんがい原始人みたいになるだけで雅なんぞでなかったりするん違うんか
言葉ってのは概念でつまり頭の程度やろ
日本語から漢字部分はぎ取ったらもう魯鈍になりそう

93: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)04:59:24 ID:H76
>>91
まあかなり野暮ったくなるやろな
ハワイ語みたいなやたら長い単語ふえそうやね

94: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)05:00:15 ID:pwi
いろはにほへと ちりぬるを
わかよたれそ  つねならむ
うゐのおくやま けふこえて
あさきゆめみし ゑひもせすん

96: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)05:26:11 ID:0yo
暑い 熱いとか辛い 鹹いとかも漢字が来る前は同じ語で漢字のおかげで狭義になったんやろか

98: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)06:26:30 ID:H76
>>96
まあそうやろね
実際、熱い・暑い、描く・書くとか口にして使ってる時ってそこまで分けて考えてないやろ
英語では兄も弟もbrotherやがもし英語が漢字で表記されてたら、兄と書いてbrother読み、弟と書いても同じくbrotherと読んでたかもしれん
そんな感じちゃうか

101: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)06:49:10 ID:ofO
>>98
大和言葉では区別のない「あつい」が中国の漢字に当てはめると暑いと熱いに別れたってことやろ
篤い厚いはまたわからん

97: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)06:12:19 ID:1L5
狭義と言うよりは分裂?

100: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)06:47:36 ID:ofO
大和言葉は調べてみると結構面白かったりするよな

102: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)07:26:15 ID:1L5
つながりは綱借り

85: 名無しさん@おーぷん 19/06/08(土)04:49:43 ID:1L5
漢意に支配されないもののあはれな言葉遣いやね

引用元:








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